MacでLoLが動くことを知ったので早速Logicoolのゲーミングヘッドセット「G933」を買ってみた

G933

皆さんこんにちは。「リーグ・オブ・レジェンド」(LoL)でひたすらAI戦をやっているシオナイト(@sheonite)です。対人戦はメンタルを折られると聞きましたので、手を出せずにいます。

さて、いつの間にかLogicoolのゲーミング用品を買い集めるシリーズが続いておりましたが、今回はいよいよ完結編(多分)。ゲーミングヘッドセットの巻です。

製品概要

今回購入したのは、Logicoolの「G933 Artemis Spectrum Wireless 7.1 Surround Sound Gaming Headset」(長い)です。

箱正面
箱正面
箱裏面
箱裏面

既に後継機種の「G933s」が出ていますが、そちらは市況価格2万円超(2019年8月13日現在)と、予算的に厳しかったので、こちらの型落ち品を購入しました。購入時の価格は9千円くらい。

このG933はボディーカラーが黒と白の2種類あるのですが、どうも白は人気ないみたいですね。ヨドバシ博多では、黒は既に販売終了していますけど、白はまだ在庫があるようです。

箱を開けたところ。梱包もちゃんとしてる。
箱を開けたところ。梱包もちゃんとしてる。
ヘッドホンを取り出すと、下に解説図と付属品の箱が。
ヘッドホンを取り出すと、下に解説図と付属品の箱が。
付属品は上から「USBケーブル」「RCA-3.5mmケーブル」「3.5mmケーブル」「3.5mm - 2.5mmアダプター」です。
付属品は上から「USBケーブル」「RCA-3.5mmケーブル」「3.5mmケーブル」「3.5mm – 2.5mmアダプター」です。

でもやっぱり黒が格好いいんだよなぁ。ゲーミングキーボード、マウスとも白で統一できればいいんでしょうけど、基本黒しかありませんし。

G933の特徴をざっくり紹介しますと…

  • ワイヤレス、3.5mmピン(有線)両対応
  • Mac、PC、PS4、Xbox One、スマホ対応
  • 7.1chサラウンド対応
  • とりあえず光る

等が挙げられます。Macに対応しているというのは嬉しいですね。

Macでのセットアップは、基本的にレシーバーをUSB接続端子に刺し、システム環境設定の「サウンド」で出力と入力に「Logicool Gaming Wireless Headset」を選ぶだけです。

システム環境設定 - サウンドの出力タブで「Logicool ...」を選びます。
システム環境設定 – サウンドの出力タブで「Logicool  G933…」を選びます。
入力のタブも同じように選択
入力のタブも同じように選択

また、たまにPS4で「フォートナイト」もやってますので、PS4に対応しているのもありがたい。まぁ、まだボイスチャットができるオトモダチは居ないんですけどね…

購入して良かった点

Mac用の設定ソフトウェアがある

音楽を聴いたりマイクを使ったりするだけならmacOSの環境設定をいじるだけでいいのですが、G933に付いているボタンに機能を割り振ったり、イルミネーションの色を変えたり、イコライザーで音質をいじったりするためには、専用の設定ソフトウェアが必要となります。

その設定ソフトウェアが「Logicool G HUB」というやつなんですけど、これがちゃんとmacOSに対応しているんです。ありがたい。

「Logicool G HUB」の画面。ちゃんとMac対応です。
「Logicool G HUB」の画面。ちゃんとMac対応です。

ただ、この「Logicool G HUB」、つい最近(2019年7月)リリースされたみたいなんですけど、なんか扱いづらいです。前の「Logicoolゲームソフトウェア」の方が直感的で分かりやすかったなぁ。

「Logicool G HUB」を使うと、左のハウジングにあるボタンに機能を割り付けることができます。
「Logicool G HUB」を使うと、左のハウジングにあるボタンに機能を割り付けることができます。

音が良い

40mm径の大型ドライバーユニットを採用しているおかげか、音が良いです。ゲーム中のキャラクター音声とか、足音などの細かい効果音を確実に聴き取ることができます。

ゲーム用途以外でも、音楽や映画を鑑賞するために十分な性能を備えていると思います。ただ、側圧の問題があるので長時間の使用には向かないかもしれませんが…

マイクが収納できる

マイクがヘッドホンのハウジングに収納できるので、マイクを使わない時の見た目がスマートです。

左のハウジングからニョキッと出てくるマイク。
左のハウジングからニョキッと出てくるマイク。

更に、マイクを収納すると自動的にミュートになります。実に機能的。

USBレシーバーを収納できる

左側のハウジング内にUSBレシーバーが収納できますので、持ち運びや片付けする際に便利です。

左のハウジング内にはUSBレシーバを収納できます。
左のハウジング内にはUSBレシーバを収納できます。

ちなみに右側のハウジング内にはバッテリーが収納されています。

右のハウジング内にはバッテリーが。簡単に交換できるのがいいですね。
右のハウジング内にはバッテリーが。簡単に交換できるのがいいですね。

ハウジングのカバーはマグネットで閉じられているので、簡単に開閉することができます。プラスチックの爪とかでパチンと閉めるタイプではないので取扱が楽です。

イヤーパッドを外して洗える

イヤーパッドが汚れたら、外して洗うことができます。

他に3年間使用しているヘッドホンを持っているのですが、やっぱり長年使用していると、イヤーパッドの劣化や臭いなどは気になります。

イヤーパッドの洗浄や交換ができるのって、製品を長く使いたい人にとっては重要なポイントですよね。

光る

光ります。イェ〜イ!

クールな光り方。もちろん色を変えることもできます。
クールな光り方。もちろん色を変えることもできます。

ちなみに光らせない場合のバッテリーライフは約12時間ですが、ピカピカ光らせると約8時間に縮まります。

微妙だった点

側圧がちょっとキツい

私は日本の成人男性としては割と平均的な頭の大きさだと思っているのですが、G933は頭を締め付ける強さ、いわゆる側圧は強い方だと思います。

LoLのAI戦だと1ゲーム20~40分くらいかかるのですが、1ゲームはまぁ大丈夫、2ゲームを超えるとちょっと気分悪くなるかも、という感じです。

また、メガネをかけた状態でG933を装着すると、メガネのつるの部分が強く押さえつけられるため、時間が経ってくると段々痛くなります。

ちょいちょいヘッドホンを外して休憩できるゲームならまだいいですが、アルバム1枚通して聴く音楽鑑賞とか、休憩なしの映画鑑賞の場合、人によってはかなり辛い状況になると思います。

まぁこれは、しばらく使用してたらヘッドバンドの締め付けが緩くなってくる可能性もあるので、側圧に関しては今後の改善(劣化?)に期待したいところです。

Macでは7.1chサラウンドに対応していない

Macでは7.1chサラウンドに対応していないみたいです。私は別に対応してなくても問題ないなぁ。

サラウンド対応のFPSで遊びたい人(Macでそんなゲームあるの?)や、Macで映画をサラウンドで楽しみたいとお考えの方は注意が必要です。

今回のオススメ度

Logicoolのゲーミングヘッドセット「G933」のシオナイト的オススメ度は★★★★☆(星四つ)です。

音質も機能も特に不満はありません。むしろキーボード、マウス(マウスパッド)、ヘッドホンのデザインが統一されて、満足度が高まった感じ。

ただ、側圧の強さに関してはちょっと注意が必要かもしれません。気になる方は家電量販店か、ゲーミングPC専門店に出向いて試着した方がいいと思います。私、「G933s」試しましたけど、あまり変わってないような感じがしました。

あと、ネットで、マイクの音質がイマイチというレビューも目にしましたが、こちらは試していないので未評価ということで。

ではまた。

ゲーミングヘッドセット G933

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