薄っぺらい映画評「007 スカイフォール」

2019年1月19日

スカイフォール

レンタルが始まってたのでAppleTVで観ました『007 スカイフォール』。福岡ではキャナルシティのIMAXで上映されてたんですよねー。行きたかったなぁ。

「史上最高の007!」といううたい文句で紹介されてるこの作品、確かに面白い。が、史上最高かどうかは観た人によるだろうなぁ。私はダニエル・クレイグの作品だと「カジノ・ロワイヤル」が好きなんですけど。

あ、面白くないと言ってるわけではございません、好みの問題ということですね。作品のデキはとても素晴らしいので、「コドモ警察」とか観に行くヒマがあったら自宅で「スカイフォール」レンタルして観た方がいいと思います。経済的にも。

細かいファンサービスも色々あったみたいですね。旧式のアストンマーチン(「ゴールドフィンガー」のやつ?)が出てきて、シフトノブをパカッと開くシーンとか、往年の007ファンは思わずニヤリとしてしまうのではないだろうか。Mとの会話も最高だったな。

観終わってからなんとなく、「サザエさん」とか「ドラえもん」の声優が変わった時のような、寂しい気持ちに包まれたのは私だけでしょうか。シリーズを続けていくためには世代交代は必要ですよね。ま、そういうことですね。