薄っぺらい映画評「図書館戦争」

2019年1月19日

図書館戦争

岡田准一がまじめな台詞をしゃべるとサランラップのCMを思い出してしまってダメだ。ていうかあのTシャツ欲しい。

というわけ(どういうわけ?)でV6の岡田准一主演の映画『図書館戦争』を観てきました。

舞台は、本を読む自由を奪われた架空の日本。本を検閲し、処分を行う「良化隊」と、本を読む自由を守る「図書隊」との戦い、そして図書隊に入隊した榮倉奈々の成長を描いた作品です(超ざっくり)。

良化隊と図書隊の戦いってのはズバリ銃撃戦なのですが、、結構派手にドンパチやる割に緊迫感を感じないというか…。まぁ図書隊は自衛隊よろしく「専守防衛」が基本で、射撃も威嚇を目的にしてるみたいだからそれはしょうがないと思うのですが、なんか空砲の打ち合いみたいに見えるんですよね。

全体的に“可も無く不可も無く”な作品でした。

そういえば「小田原の情報歴史図書館」として出てくる建物は、北九州市立美術館の本館でしたね。あのガンタンクみたいな建物。あー今度見に行ってみようかな、ガンタンク。