薄っぺらい映画評「ボーン・アイデンティティー」

2019年6月23日

ボーン・アイデンティティー

いまさらですか?って感じですが、いままでこのシリーズ観てなかったのでiTunes Storeでレンタルしてみました。HD版のレンタル価格は400円(2013.3.10現在)です。

いわゆるスパイアクション映画。「記憶は無いけどなんか体が勝手に動く」ジェイソン・ボーンが主人公。マット・デイモンが主役の映画って久しぶりに観た気がする。

冒頭、親切すぎる漁師さんが出てくるので「あーこいつがラスボスか。」なーんてワクワクしながら観てたんですけど、見当が外れました残念です(笑)。

アクション映画なので格闘や銃撃戦、お約束のカーチェイスもあります。狭い路地を走ったり、対向車線を逆走したり、周りの車を事故らせて追跡車を巻き込んだり。あ、野菜とか飲料水を積んだトラックの荷台を吹き飛ばすのは無かったな。ハリウッドの中の人も、毎回派手なカーチェイスを考えるの大変ですよね。

しかし、アメリカ政府が巨額の資金を投入して作り上げた殺人マシーンが子供の姿をみて躊躇するとか、なんかアレな感じ。こういうのってだいたい教育してるときに適正無いのわかりそうなものですけどね。CIAの教育係りは仕事してたんでしょうか(笑)。

ヒロインはあまり好みではないですが(え?)作品としては面白かったので、また近々続編レンタルして観たいと思います。

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