いま話題のアウトドア鉄板「Frying iron(フライアン)」を買いました

/moose/のフライアン

皆さんこんにちは。アウトドアとは無縁そうな風貌のシオナイト(@sheonite)です。最近、ソロキャンプしたい熱が高まりまくっております。完全に「ゆるキャン△」と「ヒロシちゃんねる」の影響です。

ですが、未経験者にいきなりソロキャンプはハードルが高い。せめて外でボッチご飯くらいから始めてみようかなと考え、まずは食事を作る道具から少しずつ揃えてみることにしました。

そこで今回購入したのが、/moose/のアウトドア鉄板「Frying iron(フライアン)」です。

フライアンは厚さ3.2mmの鉄板で、四辺が1cm程度跳ね上がったカタチ。見た目は鉄板とフライパンの中間といったところでしょうか。

こんな感じで送られてきます。
こんな感じで送られてきます。
同梱品は鉄板の他、真鍮よーと2個、専用ポーチ、耐油紙袋、取扱説明書です。
同梱品は鉄板の他、真鍮よーと2個、専用ポーチ、耐油紙袋、取扱説明書です。
ラップを剥がしたフライアンがこちら。錆びないように油が塗ってありますが、シーズニングは必要なようです。
ラップを剥がしたフライアンがこちら。錆びないように油が塗ってありますが、シーズニングは必要なようです。

有名なアウトドア用鉄板は真っ平らだったり、2辺だけ跳ね上がってるものがありますが、製品レビューを見ると、油が下に落ちて後片付けが面倒とか言ってる人が多いんですよね。まぁ平らだとかさ張らないという利点はあるのでしょうが。

/moose/のロゴマーク
/moose/のロゴマーク

形状でもう一つ特徴的なのが、取っ手を差し込む部分が付いていること。この製品に取っ手は付属していないのですが、現地で適当な太さの枝を拾って差し込めば取っ手として使えるという、大変理にかなった設計になっております。取っ手の部分だけでも荷物減らせますね。

鉄板に木の棒を差し込み、穴のところから真鍮よーとをねじ込むと取手になる仕組み。
鉄板に木の棒を差し込み、穴のところから真鍮よーとをねじ込むと取手になる仕組み。

あと最大の決め手は「ヒロシちゃんねる」ですね。アグー豚の餃子、超おいしそうだったので(鉄板ほぼ関係なし)。

道具などがひと通り揃ったら外ゴハンで試してみます。使い勝手のレビューなどはまたその時にでも。

※フライアンは2019年2月3日時点でAmazonでは品切れ、入荷しても即完売の状態が続いています。/moose/公式で出荷予定日がアナウンスされますので、欲しい方はこまめにチェックするのが吉です。

【関連リンク】/moose/公式