ほぼゼロからのiOSアプリ開発(1)~今年の目標:クイズゲームを作るぞ!~

2019年2月3日

iOS関連書籍

皆さんこんにちは、シオナイト(@sheonite)です。皆さん、当ブログの名称はなんですか?そう、「三日坊主はプログラマーの夢を見るか」ですね。でも、三日坊主は出てきてもプログラマーは一向に出てきませんね(笑)。

いいかげんプログラミングに関する記事を書かないと、ニワカがフィリップ・K・ディックの小説からタイトルを厨二っぽくパクっただけのブログと思われかねません。

ということで、年が明けてずいぶん時間が経ってしまいましたが、今年は目標を立ててプログラミング学習を頑張っていこうと思っております。

【今年の目標】
 iOSでクイズゲームを作るぞ!

なぜクイズゲームなのか

なぜクイズゲームを作るのか。それは私がゲーム好き、かつ、クイズ好きだからです(単純)。

高校生の頃(20数年前!)、BASICの勉強するためにクイズゲームを作りましたし、同様にC言語を勉強した際もクイズゲームを作りました。出来はたいしたことありませんでしたが、作っていてすごく楽しかったのを覚えています。

iOSデバイス、というかタッチパネルがクイズゲームと相性がいいというの理由の一つですね。アーケードで「マジックアカデミー」が実証してますし。

あと、クイズに関する本も数冊持っていますので、問題文もそこから持って来ればあまり苦労しなくてもいいかなぁ、なんて。

秘蔵のクイズ本。懐かしいクイズ王の名前がズラリ(笑)
秘蔵のクイズ本。懐かしいクイズ王の名前がズラリ(笑)

本が古いので、既に答えが変わっちゃってる問題も多数ありそうですがね(笑)。

開発のマイルストーン

今回取り組むにあたり、どういう段階を踏んでいこうか、どういうものを目標にしていこうかということを下表にまとめてみました。

段階目標難易度
1iOS専門書での基礎学習
2◯×クイズの作成
34択クイズの作成
4文字入力型クイズの作成
5インターフェイスの作り込みやや難
6BGMの実装やや難
7ネット対戦の実装
8AppStoreでリリース凄く難
9iPadアプリ化 &手書き入力の実装超絶難

適当に難易度を付けましたが、回答を手書きして文字認識させるなんて夢のまた夢ですね。MetaMoJiさんのところの「mazec」を使ったらできそうな感じもするのですが(素人考え)。

まぁ、作曲の才能はないので一番困るのはBGMかもしれませんが(笑)。

あとがき(今日から本気出す)

以上、プログラミング学習に関する今年の目標でした。早速、専門書を読みつつ勉強を進めております。早速むずかしい!(笑)

なお、開発の進捗については、不定期にこのブログでご報告させていただきます。

くれぐれも三日坊主にならないよう、頑張りたいと思います。(笑)