iPhone用にBluetoothキーボード「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」を買ってみた

2019年2月4日

AnkerのBTキーボード

皆さんこんにちは。最近MacとiPhoneを買い替えちゃったもんだから、環境整備のための出費が凄いことになってるシオナイト(@sheonite)です。

というわけで、今回は「iPhone XS」の環境整備のために購入した「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」をご紹介します。

製品概要

前回のスマホスタンドに続き、パッケージデザインが素晴らしいAnkerの製品。2千円弱の、しかもBluetoothキーボードでここまでやるとは、恐れ入ります。

パッケージ表面
パッケージ表面

本製品はiOS、Android、PC(もちろんMacも)を切り替えられる素敵仕様。

パッケージ裏面
パッケージ裏面

キーボードの配列はiOSに優しいUS配列です。(いまはカナも対応してるんでしたっけ?)

開封(実際は緩衝材に包まれています)。配列はUS。
開封(実際は緩衝材に包まれています)。配列はUS。

この手の汎用的なキーボードはキートップの印字がWindowsPCの利用を前提としたものが多いのですが、ちゃんとcommandキーとか印字してあって好印象。

キーボード裏面。左上に電源スイッチ、右上には電池ボックスが見えます。
キーボード裏面。左上に電源スイッチ、右上には電池ボックスが見えます。

バッテリーは単四電池2本。カタログスペック上は3ヶ月持つとのことです。裏面に電源スイッチがありますので、使わない時はこまめに切るのがいいでしょうね。

電池ボックス。単四電池が2本必要です。製品には付属してないのでちゃんと買ってきましょう。
電池ボックス。単四電池が2本必要です。製品には付属してないのでちゃんと買ってきましょう。

キーボードは緩やかに傾斜がつくようになってます(調節はできません)。電池ボックス部分は真四角なのに、置いたら斜めになるので、ちょっと視覚上違和感があります(笑)。

微妙に傾斜が付きます。
微妙に傾斜が付きます。

購入して良かった点

  • アルミの質感が良い
  • 安い

本体はアルミ製で、パッと見、AppleのMagic Keyboardと見分けがつきません。

…ごめんなさい、つきます。言い過ぎました。

でもあっちは1万円以上する製品ですから、なかなか良い勝負をしてると思います。

接続時のイメージ、スマホスタンドと共に。
接続時のイメージ、スマホスタンドと共に。

あとはなんといっても価格。Bluetoothキーボードで1,999円(2018年10月14日現在Amazon価格)は安いと思いますよ。驚愕。

微妙だった点

  • 打鍵感は安っぽい

メンブレンのあのペチペチとした感じ。打鍵音もそれなり。

でもキーピッチは十分確保されてますのでタイプミスとかは起こりにくいと思います。

価格を考えれば十分です。

今回のオススメ度

シオナイト的オススメ度は★★★☆☆(星三つ)です。

価格を考えれば普通に良い製品です。そもそもキーボードにこだわる人はこういうの買わないですよね。

ペアリングモードはFnを押しながらBluetoothマーク(Zキー)です。
ペアリングモードはFnを押しながらBluetoothマーク(Zキー)です。

デザインがApple製品に近いのもポイント高い。別の記事で紹介するスマホスタンドと一緒に使うと統一感があって良い感じです。

外で使う消耗品と割り切るのであれば必要十分。無くした時のダメージも少なく済みそうですしね(え?)。