micro:bitで遊んでみよう!(1)〜開封編〜

2019年2月7日

micro:bit

どうもはじめまして。大きくなったらプログラマーになりたい、シオナイト(@sheonite)です。大きくなったらと言いつつ、既にもうオッサンですが。

先日、Facebookで「アプリ作りたい」と発言したところ、面白いアイテムを教えていただいたので、皆さまにもご紹介いたします。その名も「micro:bit(マイクロビット)」。

micro:bit開封の儀

このmicro:bit、イギリスの国営放送BBCが開発したシングルボードコンピュータで、なんとイギリスでは、11歳と12歳の小学生全員に無料配布されているんだとか。凄いなイギリス。

日本国内でもAmazonなんかで販売されているので、私も早速買ってみました。

マイクロビットの箱
マイクロビットの箱

今回購入したのは電池ボックスなどがセットになった「BBC micro:bit goスターターキット」です。だいたい3千円ちょっとで買えると思います。

箱の中身はこんな感じ
箱の中身はこんな感じ
電池ボックスとUSBケーブル
電池ボックスとUSBケーブル

小さな基盤に豊富なインターフェイス

それでは本体を見てみましょう。

LEDとボタンが見えるたぶん表側
LEDとボタンが見えるたぶん表側

基盤中央には5×5のLEDが配置されてます。文字などはこのLEDが点灯して表示される模様。左右にはAボタンとBボタンが見えます。

反対側(裏?)
反対側(裏?)

CPUは「ARM Cortex-M0」が搭載されている、らしい。上に並んでいるのは左からUSB端子、リセットボタン、電池ボックス接続用コネクタ。その他のインターフェイスとしては、Bluetooth Low Energy、加速度センサー、磁力センサー。下部にはファミコンカセットのような接続コネクタが付いてますね。

日本語マニュアルは同梱されてない

マニュアルっぽい紙が二枚だけ入ってました。

カラフルなマニュアル
カラフルなマニュアル

マニュアルは全部英語。そもそもこれ、日本国内仕様とか無いんだろうな。

セーフティーガイド
セーフティーガイド

白黒のセーフティーガイドは驚きの22カ国語対応。日本語の表記を見つけてホッとしましたが、使用上の注意しか書いてないので、これでは使い方がサッパリわかりませぬ。

というわけで、micro:bitの開封レポでした。次回から早速、Macに接続して遊んでみたいと思います。