「AirPods Pro 第2世代」はiPhoneユーザのマストアイテムだ!(確信)

2022年10月2日

AirPods Pro(第二世代)

皆さんこんにちは。実はApple信者のシオナイト(@sheonite)です。

今回は、2022年9月23日に発売された、Apple純正のワイヤレスイヤホン「AirPods Pro(第2世代)」を紹介します。

製品概要

AirPods Pro(第2世代)」は、Appleが発売したカナル型ノイズキャンセリング・ワイヤレスイヤホンです。

高級感あふれる化粧箱(正面)。初代とそっくりですが、左側イヤホンの撮影角度が異なります。
高級感あふれる化粧箱(正面)。初代とそっくりですが、左側イヤホンの撮影角度が異なります。
箱の裏。こちらも初代とそっくりですが、機能が増えているので左の説明書きが多いです。
箱の裏。こちらも初代とそっくりですが、機能が増えているので左の説明書きが多いです。

実はヨドバシカメラのポイントで購入しようと思っていたのですが、争奪戦に敗れてしまいました。予約が開始された9月9日の21時は全然繋がりませんでしたね。

ヨドバシ.comはエラーの連続。カートには入ったんですがね...。
ヨドバシ.comはエラーの連続。カートには入ったんですがね…。

箱を開けてまず出てくるのはマニュアル類。Appleのシールは入っていませんでした。シールが入っている製品と入っていない製品の違いは何でしょうかね?

マニュアル類。Appleのシールは入っていない。Proなのに。
マニュアル類。Appleのシールは入っていない。Proなのに。

マニュアルの下には充電用ケースが。ケースの中にはもちろんイヤホン本体が入っています。

充電用ケース。この写真だけだと初代との違いが分からない(笑)。
充電用ケース。この写真だけだと初代との違いが分からない(笑)。
ケース正面。
ケース正面。
ケース裏。中央にペアリング用(リセット用?)のボタンが付いています。
ケース裏。中央にペアリング用(リセット用?)のボタンが付いています。
ケースを開けたらイヤホンがお目見え。
ケースを開けたらイヤホンがお目見え。

充電ケースを取り出したら、下にUSB-C to Lightningケーブルと、交換用イヤーピースがあります。

中央がLightningケーブル。右がイヤーピース。
中央がLightningケーブル。右がイヤーピース。

外観はあまり変わっていません。言われないとわからない程度。

充電ケースの比較。なるほどわからん。
充電ケースの比較。なるほどわからん。
充電端子は変わらずLightningですが、スピーカーの穴が新たに設けられています。Lightning左の一つ穴は何?マイク?
充電端子は変わらずLightningですが、スピーカーの穴が新たに設けられています。Lightning左の一つ穴は何?マイク?
ストラップホールも新たに追加されてますね。
ストラップホールも新たに追加されてますね。

一番目に付くのはイヤホン外側にある外音取込用のマイク。初代は下側に付いていますが、第2世代は上に移動しています。

イヤホン本体の比較。旧型(初代)には、下側に黒いマイクが付いているのが分かります。
イヤホン本体の比較。旧型(初代)には、下側に黒いマイクが付いているのが分かります。
イヤホンを上から見たところ。こちらは新型(第2世代)の上側にマイク穴があるのがわかります。よく見ると側面のマイクも少し小さくなっていますね。
イヤホンを上から見たところ。こちらは新型(第2世代)の上側にマイク穴があるのがわかります。よく見ると側面のマイクも少し小さくなっていますね。

iPhoneとのペアリングは、iPhoneに近づけて充電用ケースの蓋を開くだけ。超絶簡単です。

Apple AirPods Pro(第2世代)

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39,800円(11/27 15:15時点)
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開封動画

初代AirPods Proとの相違点

基本的な使い勝手はAirPods Pro初代と変わらないですが、色々パワーアップしているので、その点だけピックアップして紹介します。

音質が向上している

見た目はほとんど初代と変わっていませんが、中身は大幅に刷新されているようです。

主な特徴としては、オーディオドライバの刷新と、H2チップの採用。

使用してすぐに気づいたのが低音がよりはっきり出るようになったこと。音楽によっては、やや出すぎかな?と思うところもありますが、迫力が増しているのは間違いないです。

高音質化にあいまって、ノイズキャンセリング性能も向上していますので、細かい音もより聴きとれるようになった印象です。

ノイキャン性能が2倍に

何をもって「2倍」なのかはよく分かりませんが、ノイズキャンセリング性能が向上しています。

初代をつけて毎日通勤していますので、第2世代をつけてすぐに「ああこりゃ確かに良くなってるわ」と気づきました。

電車やバスの車内アナウンスはそこそこ聞こえますが、TVの音声はほとんど聞こえなくなります。このへんのアルゴリズムは凄い。

ただ、ノイズキャンセリングは初代から凄かったので、2倍凄いは盛りすぎのような気がする(笑)。

もちろん初代でも驚きだった「外音取込み機能」も健在です。凄すぎます。

イヤホンで音量調節が可能に

イヤホン本体のタッチセンサーの部分(軸のところ)を上下になぞると、音量調節ができます。

初代は音量調節するのにiPhone側の操作が必要だったので、これはいい変更点。

バッテリー駆動時間が長くなった

バッテリー駆動時間が次のように改善されました。

第2世代第1世代
・イヤホン単体6時間
・充電ケース併用30時間
・イヤホン単体5時間
・充電ケース併用24時間

元々不満は無かったですが、バッテリーの持ちが良くなるのはいいことです。

ちなみにイヤホンを充電ケースに5分間入れると、約1時間の再生時間分充電されます。

XSサイズのイヤーピースが付属

耳穴の小さい方向けに、「XS」のイヤーピースが用意されました。

新たに付属するということは、結構ニーズあったんでしょうね。

交換用イヤーピース。今回新たに「XS」サイズが用意されております。「M」は本体に装着済み。
交換用イヤーピース。今回新たに「XS」サイズが用意されております。「M」は本体に装着済み。
参考までに初代に付いていたイヤーピースの写真。
参考までに初代に付いていたイヤーピースの写真。

「探す」アプリに対応

iPhoneの「探す」アプリを使うことで、充電ケースの場所を確認することができます。

Appleの忘れ物防止タグ「AirTag」の機能が充電ケースに備わっているようなものです。

地味に凄い機能。

充電ケース底面右側にスピーカーの穴があり、「探す」アプリを使うとここから音が鳴ります。
充電ケース底面右側にスピーカーの穴があり、「探す」アプリを使うとここから音が鳴ります。

充電ケースも耐汗耐水に

初代からイヤホン自体は耐汗耐水でしたが、第2世代は充電ケースも耐汗耐水になりました。

といっても、「IPX4等級」なので、水中にドボンはダメですよ。

充電ケースにストラップホールが付いた

見出しのとおりです(笑)。

充電ケース右側面にストラップホールが付いています。無いより便利程度か。
充電ケース右側面にストラップホールが付いています。無いより便利程度か。

充電ケースがAppleWatchの充電器に対応

初代から無線充電規格Qi(チー)に対応していましたが、今回はAppleWatchの充電器にも対応しています。

まぁ、便利と言えば便利か。

購入して良かった点

初代AirPods Pro同様、素晴らしい製品です。

買え。

微妙だった点

充電コネクタの規格がUSB-CじゃなくてLightningというところがやや残念ですが、iPhoneユーザにとってはもはやどうでもいいことですね。

買え。

今回のオススメ度

Appleのノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン「AirPods Pro(第2世代)」のオススメ度は★★★★★(星五つ)です。

元々完成度の高いイヤホンでしたが、今回は初代の弱点をことごとく潰してきた印象です。

iPhoneユーザなら必携ですね。少々お高いですが。

ではまた。

Apple AirPods Pro(第2世代)

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