いまさらですけど「AirPods Pro」を買いました

AirPods Pro

皆さんこんにちは。新型コロナウイルスの影響で行動が制限され、ストレスが溜まっているシオナイト(@sheonite)です。

このストレスは新しいガジェットを購入して解消するしかないっ!と思い、ヨドバシ博多で中途半端に貯まったポイントを活用し、Appleの「AirPods Pro」を買ってしまいました。

購入した目的はズバリ、「結局、SONY WF-1000XM3とどっちがいいのよ?」ってことを検証したかったからなのですが、まぁその比較記事は次回にやるとして、今回は「AirPods Pro」の簡単な紹介だけさせていただきます。

製品概要

AirPods Pro」は、Appleが2019年10月30日に発売した、カナル型ノイズキャンセリング・ワイヤレスイヤホンです。

化粧箱正面。あいかわらず高級感あふれる箱ですね。
化粧箱正面。あいかわらず高級感あふれる箱ですね。
箱の裏(底面?)はこんな感じ。
箱の裏(底面?)はこんな感じ。

発売後、超人気で品薄な状態が続いていましたが、最近は家電量販店でも在庫ありなところが多いようです(2020年4月18日現在)。私も予約無しで買えました。

それでは箱を開けてみます。

Apple製品を開ける時のワクワク感よ...(わかる人にはわかる)
Apple製品を開ける時のワクワク感よ…(わかる人にはわかる)

箱の中身は充電ケースに入ったイヤホン本体、充電用のUSB-C to Lightningケーブル、交換用イヤーピース(S/L)、マニュアル類一式です。イヤホン本体は、イヤーピース(M)が取り付けられた状態で充電ケースに収納されています。

マニュアルの下に本体(充電ケース)が収められています。
マニュアルの下に本体(充電ケース)が収められています。
充電ケーブルと交換用イヤーピースは本体の下に収納。いまだにLightningっていうのがアレ。
充電ケーブルと交換用イヤーピースは本体の下に収納。いまだにLightningっていうのがアレ。

本体を取り出したら、その小ささにビビります。本当に小さい。

保護フィルムに包まれた充電ケース。フィルムも捨てるのもっない質感。
保護フィルムに包まれた充電ケース。フィルムも捨てるのもっない質感。
フィルムを剥がしたところ。
フィルムを剥がしたところ。
SONYのWF-1000XM3との比較。AirPods Proの方は厚みもないので本当に小さい。
SONYのWF-1000XM3との比較。AirPods Proの方は厚みもないので本当に小さい。
充電ケース開けたところ。
充電ケース開けたところ。

iPhoneとの接続は簡単です。とりあえず近づければいい。システムレベルで対応しているのでアプリのインストールなどは不要です。

iPhoneに近づけるとあっという間に認識してくれます。Appleエコシステムの安心感よ。
iPhoneに近づけるとあっという間に認識してくれます。Appleエコシステムの安心感よ。

Apple製品との連携は本当に簡単なので、Apple製品ユーザーは安心して使用できますね。反面、Androidユーザーなどは他の製品を買うのが無難でしょう。それこそWF-1000XM3あたりがオススメです。

購入して良かった点

音がいい

ビックリしました。いままでApple製イヤホンを買うたびに期待を裏切られてきた私ですが、これはかなり音がいいです。屋外で音楽を楽しむ分には十分な音質ですね。

ノイズキャンセルが凄い

巷ではSONYのWF-1000XM3程じゃないとの評価が多かった気がするのですが、いやいや、同じくらいノイズキャンセル効いてますって。

これはあまり期待していなかっただけに、嬉しい誤算でした。

イヤーチップのサイズが合っているか診断できる

カナル型のイヤフォンだと、付属のイヤーチップのどのサイズを選べばいいか迷うことがあると思います。私なんか「Mだとちょっと小さいけどLだとちょっと大きいんだよなぁ」っていうパターンがよくあるんです。

それが「AirPods Pro」だと、イヤーチップがちゃんとフィットしているのか、診断してくれるモードがあります。

イヤーチップ装着状態テストは、設定のBluetoothの中にあります。青い「i」のアイコンをタップしましょう。
イヤーチップ装着状態テストは、設定のBluetoothの中にあります。青い「i」のアイコンをタップしましょう。
この画面で「イヤーチップ装着状態テスト」をタップ。この画面ではノイズキャンセリングのON/OFF切り替えもできます。
この画面で「イヤーチップ装着状態テスト」をタップ。この画面ではノイズキャンセリングのON/OFF切り替えもできます。
こんな感じでテスト結果が表示されます。どうせならサイズが合ってない場合の結果をお見せするべきでしたね。
こんな感じでテスト結果が表示されます。どうせならサイズが合ってない場合の結果をお見せするべきでしたね。

いやぁ、この機能ほんとうに便利。というか安心感凄い。

充電ケースがQiに対応

充電ケースが最初から無線充電規格のQi(チー)に対応していますので、充電台をお持ちの場合は日々の充電が楽になります。

ベルキンの充電台に載せたところ。こうやってお手軽に充電が可能。
ベルキンの充電台に載せたところ。こうやってお手軽に充電が可能。

微妙だった点

イヤーチップの形状が独自規格?

イヤーチップ取り付け部分が、よくある穴にねじ込むだけのタイプではなく独自の規格が採用されています。

イヤーチップを外したところ。しっかりハマるので簡単には取れない感じ。
イヤーチップを外したところ。しっかりハマるので簡単には取れない感じ。

なので、コンプライなど他メーカーのイヤーチップとの交換はできないと思います。イヤーチップにこだわり持っている方には残念な仕様です。

有線充電のコネクタがLightning

いいかげんUSB-Cにしてくれ、とは思う。一説によるとLightningケーブル売れなくなる(もしくはライセンス料がはいってこなくなる)から頑なに採用をつづけているとかいないとか。

充電ケース底面にあるLightningケーブル差込口。
充電ケース底面にあるLightningケーブル差込口。

まぁ私はQiの無線充電器で充電するからいいけど。

今回のオススメ度

Appleのノイズキャンセリング付きワイヤレスイヤホン「AirPods Pro」のシオナイト的オススメ度は★★★★★(星五つ)です。ただし、Apple製品ユーザーに限ります。

この「AirPods Pro」を1週間くらい使ってみて、今後SONYの「WF-1000XM3」とどちらを使っていくか決めたいと思っています。比較記事についてはまた後日ということで。

ではまた。

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