縦画面でゲイングランドをやりたかったのでHORIの「プレイスタンド for Nintendo Switch」を買った話

2019年2月3日

縦画面でゲイングランド

皆さんこんにちは、ゲイングラってますか?シオナイト(@sheonite)です。

2018年12月27日にセガ往年の名作、タクティカルシューティングゲーム「ゲイングランド」がNintendo Switchでリリースされました。

このゲームは元々、ゲームセンターの縦画面筐体のゲームなのですが、Switchに移植されるにあたり、Switchの画面を縦にして遊べるモードが実装されています。

ただ、Switch本体に内蔵されているスタンドは横画面を想定して取り付けてある(そりゃそうだ)ので、縦画面で見やすく設置しようと思ったら、何らかのスタンドが必要になります。

ということで今回、テレビゲーム周辺機器の製造・販売で超有名なHORIの「プレイスタンド for Nintendo Switch」を購入しましたのでご紹介いたします。

製品概要

Nintendo Switchの本体をテーブルの上に置いて遊ぶプレイモード、その名も「テーブルモード」(そのまんま)の際に、本体を立てかけるためのスタンドです。

外箱(正面)
外箱(正面)
外箱(裏面)
外箱(裏面)

それ以上でもそれ以下でもございません(笑)。

購入して良かった点

コンパクト

畳まれた状態のスタンド
畳まれた状態のスタンド

折りたたむと小さくなります。厚さ18mm。バッグの中でもそんなにかさばらないと思います。

厚さはこんなもんです
厚さはこんなもんです

充電しながらプレイできる

Switch本体のスタンドを使うと本体下にあるUSB-C端子が隠れてしまうのですが、このスタンドは本体設置後にも本体下にスペースが確保されるので、純正のACアダプタで充電しながら遊ぶことができます。

Switch本体を置いたイメージ。充電ケーブルは刺していませんが。
Switch本体を置いたイメージ。充電ケーブルは刺していませんが。

3段階に角度調整可能

30度、50度、60度の3段階だけですが、角度を調整することができます。

これが30度
これが30度
これが50度
これが50度
そしてこれが60度です
そしてこれが60度です

Nintendo Switchのロゴマーク付き

これを統一感があると見るかダサいと見るか(笑)。私は純正品みたいでカッコいいと思いました。

微妙だった点

特にありませんが、強いて言えば価格でしょうか。似たような製品が他のメーカーからも出ており、同等の機能で安いものもあります。

とにかくSwitchスタンドで安いものを!という方にはオススメしません(笑)。

今回のオススメ度

ということで今回の「プレイスタンド for Nintendo Switch」、シオナイト的オススメ度は★★★★★(星五つ)です。

競合で安い製品もありますが、本製品だって千円くらいのものですからね。作りもしっかりしてますし、なにより任天堂ライセンス商品という安心感と見た目の統一感。

皆さんも「ゲイングランド」のためにお一ついかがですか?

もちろん「斑鳩」用でもいいんですよ?(笑)