薄っぺらい映画評「モネ・ゲーム」

2019年2月27日

モネ・ゲーム

モネの名画「積みわら」の贋作を大富豪に売りつけるという犯罪コメディ映画。ザックリ説明するとこんな感じ。

でも、主人公がドジでマヌケな人なので、プランどおりに進まない。計画に巻き込まれたキャメロン・ディアス(役名忘れた)の方が断然賢いし。しっかりしろ主人公。

中盤は主人公のマヌケさが強調され過ぎるので、笑えるところも段々クドい感じに。いゃあ、これは久々にハズレ映画を掴まされたかな…

なーんて、終了直前まで思ってたら……いいじゃない(笑)。こういうオチ、個人的には大好きです。後で知ったんですが、この脚本、コーエン兄弟だったんですね。ど〜りで一筋縄ではいかないわけだ(笑)。

オチからすると「中盤の主人公は一体なんだったの?」という疑問は残りますが、最後はスッキリできる映画です。まぁ、絶対観て!とまでは言えませんけどね。

しかし日本から来たあの社長、通訳通さないと話せないクセに、なんでカラオケになると流暢な英語が出てくるの?あ、そういう日本人わりと多いのかな?(笑)