薄っぺらい映画評「オブリビオン」

2019年2月27日

オブリビオン

話題の映画、『オブリビオン』(野太い声で)です。

主演トム・クルーズ、監督は「トロン・レガシー」のジョセフ・コシンスキー。トロン・レガシーは割と好きな映画、酷評されることが多いけど(笑)。ヒロインはオルガ・キュリレンコ。個人的にはヴィクトリア役のアンドレア・ライズブローの方がタイプです(聞いてない)。

舞台はエイリアンに攻撃されて壊滅した地球。あぁ、エイリアンに…ではなく、エイリアンを倒すために核ミサイルを使っちゃって、人類が住めなくなった地球でした。トムさんはここで自宅ならぬ地球警備員をやってます。

先日放送された「スマステーション」の「月イチゴロー」というコーナーで稲垣吾郎が、

『元ネタ(の映画)が4作品くらい浮かぶ。オチも斬新じゃない』

と評しておりましたが、コレ、的確(笑)。「そうくるか〜っ!でもコレはアレだよね?」っていう場面が多々あります。最後もアレだしなぁ。そういう元ネタ探しの目線で観るのも面白いかもしれませんね(ヲイ)。

あ、でも私はそういう目線じゃなくても楽しめましたよ。SF映画好きには素直にオススメできます。

最後に一言。

『49と52以外にもまだあるんじゃね〜の?(笑)』