【ネタバレなし】薄っぺらい映画評「カメラを止めるな!」

2019年2月4日

カメラを止めるな!

「えっ!今頃!?」って言われそうですが観にいってきました、話題の映画「カメラを止めるな!」。

これはもうね、控えめに言っちゃいますけど傑作です

まだ観てない方は予備知識ゼロで観てください。そして、ストーリーを知ってもまた観たくなります。1回目は映画の仕掛けに驚き、2回目以降はストーリーを噛み締めたり、細かい伏線にニヤニヤしながら観る。たぶん、そんな楽しみ方のできる映画です。

視聴後にネットをいろいろ調べて回りましたが、ビックリするくらいネタバレを書いている人がいません。「とにかく面白いから観てみろよ!」という空気が充満している感じ。

素晴らしかった点

  • 知らない役者さんばかりだったので先入観なく楽しめた
  • 映画のテンポがいい
  • 後半の伏線回収がすさまじい
  • 殴ってなぜ悪いか(ブライト・ノア)
  • ホッコリする

いやほんとに後半凄いですし、つまらないと思ってた前半が面白く感じてくる不思議。

微妙だった点

  • 前半ちょっと酔った(笑)

これは作品の出来とは関係のない個人的な感想(?)です。

上映開始から37分間、ワンカットの長回しで撮影されているんですが、カメラマンがカメラを持ったまま動きまくるので、画面が揺れまくってて、3Dゲームとかに弱い私は少し気分が悪くなってしまいました。

三半規管弱すぎ(笑)。

今回のオススメ度

シオナイト的オススメ度は文句なしの★★★★★(星五つ)です。

上映してるスクリーンが少なかったり、話題になってしばらく経つので上映回数そのものも減ってきています(私のよく行く映画館は1日1回だった)ので、興味のある方は早めに行った方がいいですよ。

まぁパッケージメディア化されてからお家でゆっくり観るのもいいかもしれませんね。早くiTunes Storeあたりで配信開始されないかなぁ。